ネイタルホロスコープを読み解き、個別性の分析を行う
TVや雑誌の星座占いは、特に明記されていない場合は太陽星座占いであり、生まれた瞬間に太陽があった方角(星座)から分析しています。
このおかげで太陽星座は広く認知されています。
太陽星座から分析できるのはその人の全体性です。
その他にも9つの天体があり、それぞれが月星座や金星星座などと呼ばれて、太陽星座とは違う部分のパーソナリティを担当しています。
例:獅子座の人
「私は獅子座なのに全然目立ちたがりでもないし華やかでもないよ」という人は、月星座がおうし座でした。
月はその人の感情を司る天体です。
太陽が自己表現に長けた獅子座でも、月星座(感情)がおとなしいおうし座なので、2つの個性はブレンドされ、自己表現の上手さと、静かで落ち着きのある性格をあわせ持った個性ある人になります。
天体同士のアスペクト
アスペクトを見れば何がわかる?
アスペクトとされているものには数学的に均整のとれた角度が多く、例えば円(360度)を4分割した90°や、3分割した120°があります。
またアスペクトは、化学反応の仕方の傾向で2種に大別されていて、それぞれソフトアスペクト、ハードアスペクトと呼ばれます。
ソフトアスペクト(60度、120度):2つの個別性は調和的
ハードアスペクト(0度、90度、180度):2つの個別性は異質で摩擦を生む
例えば、太陽と月が60°の人は、
人生目標(太陽)と、感情(月)が調和的なので、人生目標に向かう行動と、それに準じて生じる感情体験が調和的です。
感情的に納得しながら人生の目標を進めやすい人です。
自分への理解を深めることがネイタルホロスコープ分析の目的です。
自分への理解が深まると、無意識下にあったものが意識上に昇り、違う自分が現実化します。
自分が変われば振る舞いが変わり、現実も変化します。
自分の持つ可能性や不得意な部分、無意識で行っていたクセを知り、それを意識的にコントロールし、
人間関係や仕事、様々な現実を変化させましょう。
ホロスコープは自分で分析してみるのも楽しい
ホロスコープのことがわかってくると、自分のホロスコープを読み解くことが楽しくなります。
興味がある方はチャレンジしてみてください。
私自身も、ホロスコープの基礎講座、中級講座を行っています。
講座は対面でのみ行っています。
受講されたい方は直接ご連絡ください。

